かわいいピアノちゃんたち、すてきな仲間、そして元気な家族に囲まれて過ごす音楽と食の日々 それはプリズムを通して乱反射するまばゆい光のような時間。
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5月湘南連弾研究会での学び。
2015.05.20 Wednesday 21:44

 
今日は5月20日は10:00〜12:00まで

湘南連弾研究会に出席してきました。
 
今日は、初めて 麻粧美先生と
麻粧美先生のお友達先生 おふたり
そして
直美先生 ともちゃん先生とともに
同じ空気を吸って 楽しかったあ〜〜と
思うと同時に
音楽 ピアノ そして、連弾の奥深さを
また改めて 感じた日でした。
 
内容 :新曲3曲
 
 撻轡絅鵐殴蕁次Э靴靴せ劼匹發里Δ燭遼棕院
日本ショットより 
『ブラームスの子守歌』
◆撻▲鵐殴襯屮譽轡絅函〇匐”屋1】(全音)より 
『幼子イエスのお話』
【音の栞 掘曄淵ワイ)より 
『黒い瞳』
 
以前は、いつも 代表の先生方にレジュメを揃えていただき
お客さん状態で、ちょこんと参加させていただいていたのですが
最近は、みんなで
曲の分担を決めて 前もって調べて持ち寄るスタイルに代わり
私も今月は
の黒い瞳 を担当させていただきました。


 

調べる先が ネットからの引用では
大変申し訳ないのですが
 
それでも 「黒い瞳」が
ハンガリー音階で
できていて
 
最初は ウクライナの作家
イェウヘーン・フレビーンカが作った
ロマンティシズムの香りが漂う

シンプルな詩だったものに
ゲルデリが
ロシア化したドイツ人のフローリアン・ゲルマン作曲の
オマージュに当てはめ
シャリアピンが 詩を書き足し
 
 
ジプシーの女性の扇情的な魅力の象徴を
黒い瞳として
その魅力に取りつかれた男性の苦悩と激情を込めた
歌になったことをお伝えしました。
 
そして、三善晃氏の編曲は
難しかったです(@_@;)
 

そのロシアでありながら
ドイツやハンガリー そして、
ウクライナの民族色豊かな旋律に絡まり合うように
フランスの香りまで漂うような
セコンドが入り込んできます。
 
これを弾きこなしてくださった先生方には
ただただ 感動でした。




ブラームスの子守歌
幼子イエスのお話 とも担当してくださった先生方の
お話を伺いながら
順番に連弾曲を交代で演奏し
エレクトーンの名手であられる先生とのアンサンブルで
また一段と、曲の柔らかさが際立ち 豊かな響きが
広がりました。

 
今回、いつものことながら
演奏の準備ができていないにもかかわらず
自分が下調べのお役を頂くと
自然と前向きに足取りが軽くなったのは
うれしい発見でした。
 

先生方 
ヤマハミュージックアベニュー藤沢店の皆様
 
今月もどうもありがとうございました。
 
帰りは少し急いでいたので
そそくさと会場を後にしたのですが
ともちゃん先生と駅まで
早歩きしながら

おしゃべりできて 楽しかったです。
 
チーム・ミモザでご一緒してくださっている
先生方
スノーホワイトの会の先生方
 
ありがとうございました。
 
 
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